麗水世界博覧会場の空間構成原則と構成概念、主な空間配置構想をご紹介します。
空間構成の原則
- 博覧会のテーマを忠実に実現
- 麗水世界博覧会のテーマ:『生きている海と沿岸』
- 博覧会場の造成:主要テーマである海と沿岸が調和するように活用し、陸地(都市)と海の調和、人類と自然の調和、過去と未来の調和を表現する。
- 麗水の自然的、地理的、都市的条件を博覧会の基本計画に反映
- 自然および地理的条件: 麗水は山と都市、沿岸と海、梧桐島をはじめとする300以上の島で構成されている。
- 都市的な条件:エキスポ駅舎と麗水市街地が隣接している。
- 博覧会場の敷地:山-陸地-海岸-海という自然地理的な流れと都市的な流れが交差する地点に位置している。
麗水世界博覧会場の造成原則概念図

主要空間の構成概念
- 博覧会場内の主要空間にさまざまな形態と機能を付与する。
- 来場客が博覧会のテーマを物理的、環境的に直接体験し、互いに通じ合えるようにさまざまな形態と機能を博覧会場内の主要空間に付与する。
- 博覧会場の中心テーマ空間を構成して博覧会場の象徴性を強化する。
- 麗水市の観光活性化に寄与する。
- 博覧会の開催後も博覧会の象徴的、記念碑的な施設物による持続的な観光客誘致を図り、これにより麗水市の観光活性化に寄与する。
関連施設
- 主要空間として海にはビッグ·オー(Big-O)、沿岸には多島海公園(Coastal Triangle)、都市にはエキスポ·デジタル·ギャラリー(Expo Digital Gallery)を造成し、陸地・沿岸・海が出会う博覧会場の自然的、地理的特性を反映する。
- 特化施設:Big-O、オーシャンタワー、多島海公園、エキスポデジタル・ギャラリー
- 展示施設:テーマ館、韓国館、サブテーマ館、国際館、国際機構/NGO館、自治体館、企業館
- イベント施設: TBD
- その他の施設: TBD
麗水世界博覧会場の主要空間配置構想e










